ヨーロッパから戻り、バタバタしているうちに もう2週間がたちました。
あの旅行は遠い過去のことのような、夢だったような気がします。
とても楽しい旅でした。
旅の半分以上をベルギーで過ごしました。
ベルギーといえば、チョコレートにワッフル、レース編み、ダイヤモンド
女性が大好きなものばかりで、
きっと素敵な国に違いない と思っていましたが、
思っていた以上に素敵で、メルヘンチックでロマンチックでした。
ガイドブックにはあまり載っていないアルデンヌ地方(地図上で右下の方)
は最高でした。
フランスとの国境が近い田舎街は明るい雰囲気で、のどかで、とてもセンスが良く、
人びとは温和で、美瑛の丘のようなパッチワーク状の畑がどこまでも広がっていました。
その辺りには古城がたくさんあって、古城の近くの小さなカフェ
(セントバーナードのような大きな犬が店番をしていました。)のテラスで
お茶をしていたら、後ろにいたお客さん達が話すフランス語が聞こえてきて、
それがまたとても心地良かったです。
小さな田舎街ではフランス語しか通じないようなところもあり、
次に行く時にはフランス語を勉強してから行こうかな〜と思いました。
旅の写真はまた次回!